お酒と料理の意外な組み合わせ

居酒屋での上手な飲み方と食べ方

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お酒と料理の意外な組み合わせ

このお酒といえば必ずこの料理が合うという定説をいくつかご存知の方もいることでしょう。
「揚げ物といえばビール」などが良い例です。

 

もちろん、そうした説は先人の経験から生まれてきているため、
その説に則ることである程度のものは美味しくいただけます。

 

しかし、ときにはそうした説を覆して新しい味を探してみるのも楽しいですよ。

 

新しい味を探すのに最適な場所といえば、居酒屋です。
最近の居酒屋は和洋中様々な種類の料理とお酒を提供してくれるため、
色々な組み合わせを試すことが出来るからです。

 

そこで今回は、居酒屋で試せる意外な料理とお酒の組み合わせをご紹介します。
 

 

最初におすすめしたいのが、和食とワインです。
和食といえば日本酒や焼酎という方も多いかもしれませんが、
実はワインとも合います。

 

大原則としては濃い味付けの料理には赤ワイン、
素材の味を楽しむ料理であれば白ワインがピッタリという点を押さえておきましょう。

 

すき焼きや煮物のようにしっかりと味が付いている料理には、
ブドウの香りとほのかな渋みのある赤ワインが相性抜群です。

 

反対に、刺身や水炊きのような料理ならば、
爽やかな白ワインを合わせておけば間違いはありません。

 

次に試していただきたいのが、日本酒とチーズです。
特にハードタイプのチーズは、日本酒の香りと良く合います。
純米酒のように香りの強い日本酒が好きな方は、
チーズフォンデュと一緒に食べると両者の香りを同時に楽しめるのでおすすめです。

 

最後にご紹介するのが、焼酎とデザートです。
特に、芋焼酎とモンブラン、およびスイートポテトの組み合わせは1度食べたら病みつきです。

 

似たような風味の原料を用いたお菓子とお酒は案外合うので、
皆さんも居酒屋を訪れた際にはぜひ試してみましょう。