ホットワインで風邪予防

居酒屋での上手な飲み方と食べ方

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ホットワインで風邪予防

日本ではあまりワインを温めて飲むという習慣はありませんが、ヨーロッパでは風邪予防としてよくホットワインが飲まれます。
温めたワインに、レモンやオレンジなどの柑橘系の果物の入れて、シナモンやクローブなどの香辛料、それにハチミツを加えて完成です。

 

アルコールを飲む事で血行の流れが良くなり、身体が温まります。
アルコールの中でも特にワインは、ポリフェノールがたくさん含まれているので、身体の免疫力がアップします。
そのため、ワインを毎日1日1杯飲む人の方が、全く飲まない人よりも風邪を引きにくいというデータもあります。

 

柑橘系の果物は、ビタミンを摂取する事が出来ます。
そしてシナモンには殺菌効果や解熱作用があり、ハチミツは喉の痛みを和らげる作用があります。

 

体調が悪い時はお酒を飲むのは控えた方がいいと、よく言われますよね。
ですが、寝る前に1杯だけ、ホットワインを飲む事で、風邪予防に非常に効果的なのです。

 

ホットワインは、赤ワインと白ワイン、どちらの方が効果的?と思うかもしれません。
赤ワインの方がポリフェノールが多いですが、白ワインの方が殺菌効果があるので、どちらも風邪予防には有効的だと言えるでしょう。

 

ただし、注意点としては、いくらホットワインが美味しくて飲みやすいからといってたくさん飲んではいけません。
飲みすぎると、アルコールは発熱を促し、さらいアルコール分解が行われる肝臓に負担を与えてしまいます。
またアルコールと薬の相性は良くないので、薬を服用した場合は、アルコールは控えるようにして下さい。

 

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