上司や目上の人との飲み会マナー・その2

居酒屋での上手な飲み方と食べ方

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上司や目上の人との飲み会マナー・その2

上司や目上の人との飲み会マナーの3つ目は、「乾杯をする時のマナー」です。
上司や目上の人と乾杯する場合、グラスを相手より高く持ち上げるのは失礼です。
なお乾杯が終わっても上司や目上の人よりも先に料理に箸をつけるのも不躾です。

 

次は「お酌のマナー」です。
ビールをお酌するときは「瓶のラベルと手の甲が上にくるように」右手で瓶を持ち、
そっと左手を添えてグラスに並々とビールを注ぎます。
日本酒をお酌するときは、基本的には片手で行うのが普通のマナーです。
「三角形の注ぎ口を下になるように(注ぎ口のない場合は絵模様のある方を上)」
右手で銚子の中ほどを持ち、
猪口に八分目まで日本酒を注ぎます。なお女性の場合は左手を軽く添えた方が優雅です。
お酌のときに手の平を上にして注ぐ「逆手の逆注ぎ」、
瓶や銚子の注ぎ口に触れる、
グラスや猪口に当てて音をさせるといったことは失礼なことであることを知っておいてください。

 

また上司や目上の人にお酌をすることを好としない人もいますが、
挨拶として酒をつぎにいくのですから、
その程度の常識的なことは「おつかれさまです」と挨拶しながらスムーズにこなしたいものです。

 

最後は「翌日のマナー」です。
上司や目上の人との飲み会の翌日こそ自己管理能力が試されます。
二日酔いで出勤したり遅刻したりするなどは言語道断です。
また昨日同席した上司や目上の人に対し、
「昨日はありがとうございました」とお礼をするのがマナーです。
あるアンケート会社の行った〈上司世代が「これだけはやったほうがいい」と思う「飲み会マナー」〉の調査によれば、
第1位が「翌日の朝、お礼を言う」という結果になっています。

 

接待に使える居酒屋です。http://niigata-agura.com/