カクテルに合うおつまみとは

居酒屋での上手な飲み方と食べ方

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カクテルに合うおつまみとは

飲食店の多角化とともに、様々な年代の方がお酒を口にするようになりました。
そんな中でも、女性や若い世代の人に人気なのがカクテルです。
スピリッツと呼ばれるお酒にジュースや香辛料などのフレーバーを加えたカクテルは、お酒の味に慣れていない人でも飲みやすいため、お酒初心者の方の登竜門となっています。

 

今回は、そんなカクテルをさらに美味しく飲むためのおつまみ選びについてご紹介します。
カクテルとおつまみの相性を決める際にはベースとなるスピリッツに合うものを選択するのが原則です。

 

例えば、ニューヨークというウィスキーベースのカクテルが存在します。
ウィスキーは発酵食品やチョコレートといったおつまみとよく合うため、それらはニューヨークと一緒に食べても非常に美味しいのです。

 

もう1つのポイントはフレーバーとの相性です。
ニューヨークはウィスキーにライムジュースとグレナデンシロップが混合されています。

 

ライムジュースの酸味は塩気の強いおつまみの美味しさを引き立ててくれるため、和食であれば焼き鳥や煮魚のようなおつまみと合わせても美味しくいただけるのです。
和食とウィスキーは合わないように思われるかもしれません。

 

しかし、フレーバーに注目すると意外な組み合わせでも相性がよいおつまみはいくつも存在することがわかるのです。
もしどのようなおつまみを選んだらよいのか思いつかないときには、バーテンダーのいる居酒屋やバーを利用してみましょう。

 

バーテンダーはカクテルを作るスペシャリストであるだけでなく、お酒と相性が良いおつまみに関しても知り尽くしています。
こうした職業の人たちと会話を重ねることで、お酒とおつまみに関する相性を聞き出してみるのもお酒の楽しみ方の1つといえます。