食べ合わせ・飲み合わせに注意が必要

居酒屋での上手な飲み方と食べ方

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食べ合わせ・飲み合わせに注意が必要

単品だと美味しい料理や美味しいお酒が、食べ合わせ、飲み合わせが悪いと身体に悪影響を及ぼすケースがあります。
ではどのような食べ合わせや飲み合わせはNGなのか、いくつか紹介していきます。

 

まずやりがちな組み合わせは、お酒と脂っこいおつまみです。
ビールに唐揚げやフライドポテトなんて、相性が最高と思っている人もいるでしょう。
確かに美味しい事は事実ですが、アルコールは体内で脂肪の合成を強めたり、脂肪の分解力を低下させる働きがあります。

 

つまり、アルコールを摂取する事で、脂肪が付きやすい状態になっている時に、高カロリーの脂っこいおつまみを食べる訳です。
この状態で太らない訳がありません。

 

また夏になると海辺でBBQをする人も多いでしょう。
スイカとビールなんて、夏の王道的な組み合わせと思うかもしれません。
しかし実はこの組み合わせは危険です。

 

なぜかというと、スイカにもビールにもそれぞれ利尿作用があります。
そのためトイレにいく回数が増え、水分補給しているつもりがスイカとビールでは水分不足で脱水症状を起こす可能性があります。
暑い夏だからこそ、スイカを食べてビールを飲む場合は、意識的に水をしっかり飲むようにして下さい。

 

では逆に、寒い冬におでんと熱燗の組み合わせで身体の内側から温まる。
この組み合わせも一見問題なさそうに見えます。

 

しかしながら、おでんの辛子と、熱燗はどちらも血行の流れがよくなり体温が上昇します。
少量であれば問題がありませんが、組み合わせとなった場合に血行がよくなりすぎて蕁麻疹や炎症の原因となる可能性があります。
どの組み合わせも、普段からやりがちな組み合わせだからこそ、日頃の注意が必要なのです。
おつまみが美味しい居酒屋が立川 居酒屋にありました。